ステキジャマイカ

道端で車を止めて地図を見ていると、ぶわーって通り過ぎていった車がバックで戻ってきます。
「どこいこうとしてんの?」
「○○HighSchoolさがしてるんですよ。」
(親指くいっとたてて、ついてこいのマーク)
そのまま高校まで誘導してくれて、プップッっとクラクションを鳴らして去っていく。
「車のバッテリーがあがっちゃって、ジャンプスタート&ケーブルが必要なんですけど、誰か持ってませんか?」とセキュリティーにお願いすると、そこいらの人たちに片っ端から声かけて、さらに会社の上司まで連れてきて助けてくれます。
マンゴーの木になっている熟れたマンゴーを眺めていると、何も言わずにさささーっと登ってマンゴー取ってきます。で、「いるか?」って。まあ、そのマンゴーは彼のマンゴーの木でもないんですけど。
強盗もあります。ガンショットもあります。殺人もあります。悲しいかな貧乏で苦しい生活してる人いっぱいいます。が、それでもステキな人はステキです。両方に目を向けつつ、自分も頑張っていこう。

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