ハコフグ分析

思った以上の反響と心配を稼いでしまったハコフグみそ焼きですが、もちろん事前にちゃんと調べてやってます!ご安心ください。以下、Wikiなどから抜粋。ちゃんとエントリー前に書くべきでした。すんません。ちなみに、体内ではなく皮膚からふぐ毒でない毒を出すらしいです。でも、これもちゃんと洗えば大丈夫。
体内にいわゆるフグ毒である
テトロドトキシンを蓄積せず、筋肉にも肝臓にも持たない。焼くと骨板は容易にはがすことができるため、一部の地方では昔から美味として好んで食用にされてきた。たとえば長崎県五島列島ではカトッポと呼ばれ、焼いて腹部の甲羅をはがしてから味噌を入れ、甲羅の中で肉や肝臓と和える調理法が知られる。
と、ここまで自信満々に「大丈夫」と書いておきながら、最後の文章にこうありました。

厚生労働省から平成14 – 19年にこのパリトキシン様毒を持つ個体による5件9名、死亡1名の食中毒例が報告されている。
食物連鎖によっては、まれーにふぐ毒(テトロドキシン)と違う毒(パリトキシン)を体内にためる事があるらしいです。やべ。次から、少しずつ食べます。ちなみに、過去にフグと認識せずに普通のフグ(刺したら膨らんだのでフグと判明)をとってしまった時は、家まで持ち帰りましたが下調べした結果素人が手を出すのは本当に危険という事で泣く泣くあきらめました。ね、ちゃんと調べてるでしょ?
Wikiのハコフグ

 この記事へのコメント

  1. ぴっぴ より:

    初めまして
    日本国内でフグは22種類の食用認可が認められ
    ハコフグ属はハコフグとウミスズメの
    2種類が食用認可種です。
    他の種類の箱フグは全て食用禁止です。
    それから、フグは指定された漁獲水域以外の物は
    食用認可種であっても食用提供禁止です。
    肝は絶対に食べちゃダメですよ。
    昭和58年度の厚生省環乳通知第59号で
    フグの安全確保について指示が出されています。

  2. kumicho より:

    初めまして!
    ご指摘、ありがとうございます。今ぴっぴさんからの情報をもとにいろいろ調べてみましたが、「フグはどの種類であっても肝を食用提供することはできません」と見つけました。
    今後獲物リストからははずすことにします。どうもありがとうございました!

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