ラジオ出演

先週水曜日、FM93というスポーツのローカルラジオに出演してきました。声がかかった理由は、二月に行った海外遠征のニュース、また4月におこなったデモンストレーション。リサーチの方がどちらも見ていてくれたそうです。
TVと違って一発生勝負のラジオ、今でも新しい分野の話だったり、めっちゃキレイな英語だと、全然何言ってんだかわかんない事もあります(悲しいかな、なまっているジャマイカン英語の方が慣れているため数倍聞きやすい)。本番中に何度も「なんて?」と聞き返すのは非常に恥ずかしい。こりゃ出るのはいいけど直前にミーティングした方がいいなと言う事で、本番開始40分前に集合の約束。練習を終えたジョバーニ・ダニエル・ジャバーンを連れ、しっかり時間通りに到着。彼が遅れてきたのと、待ち合わせ場所の勘違いにより、結局会えたのは本番開始5分前!!よかった集合30分前にしなくて・・・
直前ミーティングはさくさくっと終わり(まあもともと5分しかなかったんでね)、本番開始!「世界記録保持者のボルトが、交通事故を起こしました!」というニュースから始まり、それを知らなかった私めっちゃびっくり。いくつかニュースが話され、「実は、今日はスタジオにスペシャルゲストがきてくれています!ヤングジムナストとそのコーチです!」
司会:「じゃあまず彼に聞こう!ジョバーニ。君の体操の目標は何だい?」
ジョバ:「オリンピックに出たいです」
司会:「じゃあ君は?ダニエル、そしてジャバーン」
ジャバ&ダニ:「同じです。オリンピックに出たいです!」
私:(おぉ、ちゃんとしゃべっとるなぁこいつら。えらいえらい。)
私も含め会話はスムーズに進みます。事前に自分に質問するときはクリアに話してねといっておいたおかげで、特に聞き返したりする事もなく。
司会:「将来の夢は何だい?」
ダニエル:「エンジニアになりたい」
私:(おい!前は体操の先生っていってたでしょ!)
ジャバ:「ソルジャーになりたいです」
私:(初めて聞いたって・・・)
ジョバ:「歌手です」
私:(絶対思いつきやってこのひとたち・・・)
司会:「はは、じゃあ、君たちの夢を実現するのに、体操は役に立っているとおもう?」
全員:「イエス、サー!」
私:(エンジニアと歌手は関係ないってー)
とまあ、こんな会話がありつつも、彼らが初めて挑戦した海外の大会で優勝した事、彼らが貧困層から来ていて、私がスポンサー無しでプログラムを行っていること、そしてスポンサーを探している事など、すばらしい話をしてくれました。大体10分くらいだったかな?初めてのラジオ出演、そして内容としてはとても出来の良いものだったとおもいます!
ただ、
ただひとつ惜しかったのが、
司会の彼が私の名前をずっと「ミスター、ニシャーダ!」と呼んでいた事。インドの人か俺は?
ちゃんと読み方本番前に教えたのに・・・ジャマイカ、まだまだやってくれます。

 この記事へのコメント

  1. あずま。 より:

    ミスターニシダと浸透するのはいつになることやらですね(>_<)
    にしても順調な広報活動☆おもしろ広報活動に乾杯♪

  2. kumicho より:

    乾杯wそろそろスポンサー探さねば!時間がねぇ~

  3. 健治 より:

    にしゃーだ 吹いたwww

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