初心

ここ1年ほどジムの運営の方に力を入れていた為ややおろそかだった気がする選手の指導。久しぶりに初心に帰り、隊員の頃の報告書や訓練中の文章などを読み返してみました。さらに初心に帰り、大阪体操クラブで指導していた頃のトレーニングメニューの内容や指導日報、生徒の成績などまで読み返してみました。文章とか指導の内容とか見ていると、本当に23、4歳だったのかと思うほど、意外と結構色々と、しっかり考えている&やっているではないか。

「私個人の意見として、すべてのスポーツの減点は、やはりそのスポーツを楽しむ事であると考えています。ですので、任地の子供たちにはぜひジャマイカで初のオリンピック出場という夢を持って、楽しくかつ真剣に練習に取り組んでもらいたいと思っています。任地での活動では、自己の会話能力が不十分で、文化や生活環境の違う状況の中、子供たちに夢をもたせ、動機付けを行う事が何よりも難しいと思います。その事を可能にするのも、子供たちとの人間関係だと私は思います。まずは、真剣に子供たちや親、現地スタッフと向き合い、話合い、周りの人たちと良い人間関係を作る事に努力しようと思います。」

24歳の頃に自分に提案され、選手クラスの親と向き合って今後の方向性などを話するミーティングを開こうという気になりました。初心、大切です。

 この記事へのコメント

  1. tam より:

    いやー、これは素晴らしい。
    これ思いついても、ついつい後回しにしちゃうんですよね。
    僕も改めないと。

  2. kumicho より:

    初心はマジ忘れない方がいいぜ~。時間がないときこそ!自ら振り返ってみましょう。Tamさんの場合は顔とかそのへんも見直したほうがいいかもね☆

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