Natasha帰国

ナターシャ最後の日
ジャマイカ体操界の人間で知らない人はいない、ぶち切れちゃったらトマラナイ、ナターシャことナタリア・コバルチャックが先日母国ウクライナへ帰国しました。日本から来た友人も、彼女の思い出が強く残っている人は多いんじゃないでしょうか。ジャマイカ体操界の中心人物の一人です。
彼女がジャマイカに来たきっかけは詳しく知りませんが、ジャマイカへ来て11年間母国へ一度も帰ることなく水泳・体操のインストラクターとして、また服を作る仕事もしながらジャマイカで生き延びてきた頑張り者。私がジャマイカへ来たときからこの地で指導者として頑張っていて、公私ともお世話に・・・、いや、90%は公ですが、お世話になりました。彼女から学ぶべきところは本当に多かったと今感じています。
彼女はジャマイカが嫌いで、「私は人生をここで無駄にしている!」とまで言っていましたが、彼女がジャマイカから学んだ、というか得た事、「今なら世界のどこでも生きていける気がする」と言う言葉は重みがありました。Ivanの後、仕事も電気も水もなく過ごした一ヶ月、ジャマイカへ来て初めてお金がそこをつき、泣きながら親に電話をしたと聞いたときはなんとも言えない気持ちになりました。それでも何かをしたと思えるまではジャマイカから帰るわけにはいかないと思ったといっていましたが、何か帰国を決めるきっかけがあったんだろうなぁ。
過ぎてみれば、ステキな思い出
なんにしても、ナターシャ本当にお疲れ様でした。彼女の母国での新しい生活、簡単な事ばかりではないでしょうがジャマイカでのタフな11年間ががっつり活きることでしょう。俺も負けずにがんばるぞぉ。

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